セラミックVS歯ぎしり|吉祥寺アイ歯科

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セラミックVS歯ぎしり|吉祥寺アイ歯科

セラミックVS歯ぎしり|吉祥寺アイ歯科

2021/04/12

こんにちは、吉祥寺アイ歯科です。

ここ何年かで歯ぎしりする方が多くなってきたなーと感じます。

普段噛む力がだいたい20kg程度で、歯ぎしりしている時はだいたい5倍近い力がかかっています。

また歯ぎしりも、縦の力だけ強い方とさらに横の力も加わる方もいます。※縦の力だけの方はあまり音がしません。

セラミックは歯より硬いですが、歯に比べると展延性が低い(しなりがない)です。

そのため歯ぎしりをしている場合どうなるかというと、

縦の力が強く働くとセラミックが欠けやすくなり、横の力が強いと反対側の歯が削れてきます。

歯ぎしりを根本的に治すことは不可能です。(可能と説明している先生もいるかもしれませんが)そのため、歯ぎしりをしていてセラミック治療を行う場合はナイトガード(寝るとき用のマウスピース)の使用をすすめています。

またボツリヌストキシン製剤を用いて、そもそも噛む力を調整する方法もおススメしています。

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