歯科医院で主に使われているインプラントの種類|吉祥寺駅近の審美歯科|吉祥寺アイ歯科

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歯科医院で主に使われているインプラントの種類①|吉祥寺駅近の審美歯科|吉祥寺アイ歯科

歯科医院で主に使われているインプラントの種類|吉祥寺駅近の審美歯科|吉祥寺アイ歯科

2021/10/11

こんにちは、吉祥寺アイ歯科です。

インプラント治療は私が歯科医師になる15年前に比べるとかなり身近になってきました。その中で、インプラントは年々進歩してきており、種類も多くなってきています。その変遷をふまえ、現在歯科医院で使われている主なインプラントの種類をお話していきたいと思います。

インプラントは1960年代から研究が始まり、形・素材も様々ありました。形状はネジ状、ブレード状であったり、素材はチタン、種々金属、サファイア等です。その後研究が進み、チタン製のネジに落ち着きました。

インプラントのメーカーは多くありますが、一部を除きチタン製のネジが大多数です。その中で何が違うかと言うと、骨と接するチタンの表面性状と、骨と歯茎の界面の形状、上部構造(土台・被せ物)接合部の形状です。表面性状により、骨と早く・強固に結合するか、界面・接合部の形状により骨の吸収をどう抑えるかを各インプラントメーカーは日々研究を行っています。

※ここからは私の経験に基づくもので、他歯科医師と異なるところもあると思います。参考程度にお読み頂ければと思います。

①ノーベルバイオケア社

現代インプラントの礎で、昔はインプラントの絡む論文はほぼ同社が使用されていました。最も古くからあるインプラントメーカーで、インプラントが身近になってくる以前から種類・パーツの豊富さや、術式の簡便さ、また困難な症例へのプロトコールもあり、多くの支持を得ていました。昨今ではインプラント手術後すぐに仮歯がいれれて、噛めることに特化した種類を出したりと、新しいシステムを研究できる数少ないメーカーと思っています。最近では他メーカーの追い上げはあるものの、信頼と実績のあるメーカーです。

続きは来週公開です。

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